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コロナウイルスの影響について③@PUAHELE

PUAHELEのタクマです。

セブ島のコロナウイルスによる影響です。

3月17日よりセブ島に入国するすべての外国からの渡航者は入国後14日間の自己隔離を行うことになりました。

フィリピン人は2週間の自宅待機になりますが、外国人(日本人も含む)は自費で指定された検疫施設で強制検疫を受けるものとなります。

日本からセブ島へは3月20日まで渡航可能ですが、2週間の隔離生活になりますので渡航は控えた方がよろしいと思います。

そしてフィリピン航空より3月21日から日本―セブ間のフライトを約1ヶ月運休すると発表がありました。

(セブー成田)PR434

03/21/2020- 04/14/2020

(成田ーセブ) PR433
03/21/2020- 04/14/2020

(セブー成田) PR436
03/20/2020- 04/14/2020

(成田ーセブ) PR435
03/21/2020- 04/15/2020

(セブー関空) PR410
03/21/2020- 04/14/2020

(関空ーセブ)PR409

03/21/2020- 04/14/2020

(セブー名古屋) PR480
03/20/2020- 04/14/2020

(名古屋ーセブ)PR479

03/20/2020- 04/14/2020

コロナウィルス関連の主要な発表まとめ(2020年3月16日まで)

【セブ州】(影響範囲:セブ島全体および周辺の島々)

・3月17日より発動されたすべての外国からの渡航者は14日間の自己隔離を行うことについて、フィリピン人もしくは、外国人のパーマネントビザ保持者(は自宅待機)以外の、外国人に隔離施設として「隔離が必要なだけで、病人ではない」という理由から、2つのホテルを利用することを発表。

・映画館、闘鶏場、ミュージアム、文化、スポーツ施設、ジムの一時的閉鎖

・18日以降のセブ発着の国内線空路および海路は全面ストップ

・夜9時から朝5時まで外出禁止

【セブ市】(影響範囲:セブ市のみ)

・Liquor ban セブ市公共の場所でのアルコールを一切禁止する。
セブ市内のリゾート、ホテル、レストラン、そのほか関連する施設にてアルコールの提供、販売、購入、飲酒は禁止されます。
期限は4月14日までか、セブ市の「コミュニティ隔離」が解除されるまで。

・すべてのモールや、コミュニティーセンターは医療機関や、薬局、そのほかの医療施設を除き、営業時間を夜8時までとする。

・夜8時から朝5時までを外出禁止とする。

【マンダウエ市】(影響範囲:マンダウエ市のみ)

・以下の施設を一時的に閉鎖。
– マンダウエ市内の映画館、スイミングプール、レクレーションセンター、ジム、闘鶏場、バー、ディスコ、ダンスホール、カラオケラウンジとほかのアクティビティセンター

・以下の施設は営業時間を8時までとする。
– すべてのレストラン、カフェ、飲食にかかわる施設、モール、カジノ、ゲーム施設、スパ、マッサージ、美容院、インターネットカフェなどの施設。
(薬局、クリニック、医療施設、24時間コンビニエンスストアとそれに類似する施設は除外される)
・大規模なイベント、スポーツトーナメントなどの中止

・夜10時から朝5時までを外出禁止とする。
(※BPOなどの夜間勤務者の外出は除かれる)

【ラプラプ市(マクタン島)】(影響範囲:ラプラプ市のみ)

– 夜間10時から朝5時まで外出禁止
– モール、ホテル、レストラン、すべてのショップ、カフェ、バー、スパ、ジム、エンターテイメント施設は8時までの営業とする。
– すべてのパブリックマーケットの営業を8時までとする。
– 外出禁止時間内の公共の場やコンビニエンスストアの外などの飲酒は禁止。

【ビサヤ全域】

The Department of Transportation(交通局)はその関係性に関係なく、オートバイで乗客を乗せることを禁止。バイクタクシーや、Angkusを含む。

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